「お前は分かりやすい奴だな。」

今の会社に入社して以来、上司・先輩からよく言われる言葉があります。

 

「お前、行動パターンや考えていることが分かりやすいな。クスクス(笑)」

 

・・・らしいです。そう得意げに接してくる人が多く、毎回驚かされます。しかし、逆に、私は、他人の行動パターンや今何も考えているのか、さっぱり分かりません。


ずばり言うと、上司や先輩の行動や考えなど興味がありません(←これ、病気か?w)。

 

それに、なぜ、そこまで仕事中に、私の行動や考えを観察されなければならないのか、よく分かりません。通り魔ならぬ観察魔。まるでプロの様に観察している人もいました。怖すぎるし(・・・というか、観察している暇があったのか。だとしたら、その分仕事に集中して欲しかった先輩が数名います・・・)。

 

ちなみに、自分でさえ、自分自身がよく理解できていません。

 

たぶん、彼らが言いたいのは、こうなのでしょうか?

 

・無表情になっている→あー、今コイツは疲れているんだな。分かりやすい奴だな。
・行動が遅い→俺の出した指示が気に食わないんだな。やる気が無いんだな。分かりやすい奴だな。
・返事だけ良い→内容を理解していないのに、その場しのぎで返事しているんだな。分かりやすい奴だな。

 

例を挙げたらキリがありませんが、主なものはこんな感じでしょう。残念なことに、私の観察魔に共通して致命的な欠点があります。これらの「無表情・行動が遅い・返事だけ良い」の原因が理解出来ていません。

 

大抵こういう観察魔は、しつこい・くどい・馴れ馴れしい・支配欲が強い・私の観察結果をいちいち伝えてくるんですよねー。この様な非常に困った方には、仕方ないので、ある程度経つと嫌々事実を伝えます。

 

「実は、うつ病で苦しんでいます。」

 

そういうと、私の観察魔だった人達は、すーっと身を引くように遠ざかって行きますww

 

申し訳ないのですが、仕事中に「無表情・行動が遅い・返事だけ良い」のは、その病気が原因なのです。しかし、いくらプロ意識高いだけの観察魔でも、その病気であることを把握できないみたいですね。


こうなると、その後の私との接し方がぎこちなくなることww


中には、逆ギレ的な反応をする残念な人もいます(´・ω・`)ショボーン


「俺って、コイツの事分かってたつもりで、全然分かっていなかった。」という得意分野を喪失して、自分のプライドが傷ついた反応を示したり、「なんで、気軽にそのことを俺に相談してくれなかったのか。俺って、コイツから信用されていると思っていたけど全然違ったのか。」という残念な反応を示したり、人それぞれですw

 

「お前は分かりやすい奴だな」←あまり、この様な発言はしない方が良いと思います。


私自身も他人と接する時には気を付けています。その人と数回会った、幾度となく会話した。だからと言って、その人を分かった訳ではありません。分かったつもりでいるだけです。

 

でも、よく考えると、世の中って「人」に限らず「全てのこと」が曖昧で理解出来ていない・分かったつもりでいることが多いですよね・・・。


だからこそ、日々「人は学び続ける」ので、人生が面白いのかもしれませんね。むう。自分のワガママで申し訳ありませんが、その学び続ける姿勢が出来ていない人とは、接したくありませんね(;^ω^)

ダイヤ改正があるように、生活改正もするかw

休職生活が始まって、約2ヶ月以上が経っています。

 

休職中ですが、体力向上や気力安定のために知恵を絞って、あれをしよう・これをしようと、考え実行しています。

 

しかし、どこかに無理があったり、無駄があったりするものです。

 

そろそろ改善が必要な時期かもしれませんね。

 

①スポーツジム利用による体力づくり

(目的:体重管理、健康維持と改善、および、復職による急激な疲れ防止。)

 

※運動=筋トレ+20~30程度の有酸素運動(ウォーキング、プール)。軽い運動=20~30分程度の有酸素運動(プールのみ)。

 

【従来】
休み(月・火)→運動(水)→休み(木・金)→軽い運動(土)→運動(日)

【改善】
運動(月)→休み(火・水)→運動(木)→休み(金・土・日)

・運動日サイクルを見直し、日曜日と水曜日から月曜日と木曜日に実施します。
・土曜日の軽い運動を休止して、3日間のお休みを導入します。

 

②資格に関する勉強、読書、日記・ブログ、創作活動

(目的:知識取得、集中力向上、および、将来のための自己能力向上・新規開拓。)

 

【従来】
平日・休日隔たりなく、終日自宅・図書館にて、参考書中心による勉強。電車で移動時は主に読書。創作活動は、勉強・日記・ブログが終わった後に実施するか、その都度判断する。

【改善】
月曜日~土曜日の朝~夕方に、勉強を実施。
朝、自宅にて、主に過去問題・練習問題の取り組み(アウトプット時間)。昼、図書館等にて、主に参考書による勉強・復習(インプット時間)。電車で移動時は参考書による勉強・復習を行う。

月曜日~土曜日の夜に、日記・ブログ・創作活動を実施。就寝前に軽く読書。

日曜日、基本的に勉強等はお休み(日記・ブログは実施)。

・参考書中心の勉強を見直し。アウトプット時間・インプット時間を導入。参考書の読込ページ数重視から復習を重視。
・電車で移動時は、読書ではなく、参考書の読込を実施。

 

③生活習慣の改善

(目的:休職中に相応しくないと思われる習慣の防止、節約生活の促進、依存性の強いモノへの排除、運動不足解消。)


【従来】
クルマより公共交通機関を利用した外出。自宅での引きこもり生活禁止・禁煙・禁酒・ゲーム類(テレビ・PC・スマートフォン)禁止・ギャンブル禁止など
【改善】

分散気味だった行動範囲を絞り込み、公共交通で利用頻度の多い区間に定期券の導入を検討。そのほかの内容は、従来通り、そのまま引き継ぐ。

 

 

 

細かい変更点はありますが、大きなポイントは、日曜日の過ごし方ですね。運動も勉強もお休みにして、自由時間を設けたことですかね。


今まで、怒涛のように自分のやりたいと思った内容を休職生活に詰め込んでいました。2月から日記を書いていますが、その内容を確認して気付きました。ちょっと先走り過ぎ、頑張り過ぎかなとw


さすがに、日曜日ぐらいは何もしない自由な日があっても良いですよね・・・。

 

 

・・・だって、休職中ですし・・・(;^ω^)

お気に入りの場所。

こんばんは。

 

秋葉原から帰ってきました。

 

いやー、いいですなー。自分のお気に入りの場所でひと時を過ごすのって。最近は、月に1度、あるいは、2ヶ月に1度行っています。

 

昔の秋葉原と比べるとだいぶ変わりました。私がまだ中学生の頃は、あの広い公園、アキハバラデパート石丸電気、中古アップルPC専門店などなど、とにかく秋葉原に行かないと手に入らないお店がいっぱいありました。

 

しかし、時代は流れインターネットの普及や再開発で一変しましたよね。全国展開するお店が秋葉原に集結したり、格安の老舗パソコン部品専門店の突然閉店したり・・・。今や、電気街というよりコンテンツを楽しむ街になっています。しかし、それも時代とともに変わるかもしれませんね。うーん。最近は、飲食店ばかり増え続けている印象がありますけどねw

 

でも、昔の秋葉原も、今の秋葉原も好きですね。

 

秋葉原に限らず、東京都心っていつもどこか工事していて未完成ですよねw

 

『未完成都市・東京。未完成だから成長し続ける。いつまでも。』

 

か、かっこいい。

 

イベントがある訳でも、買い物をするためでもない、いつもの思いつきで秋葉原に行き、毎回のように交通費や外食費の出費をしちゃう。さぞかし帰宅してから後悔しているかというと・・・。そうでもないんですよ、これがまた。

 

秋葉原のあの雰囲気が好きだからしょうがないと言うしかないですねw

 

いやいや。さすがに、定期券を買って毎日のように、群馬から行くとかは無理ですし、現実的ではありませんww

 

こう田舎に住んでて「あー、たまには都会の空気が吸いたい!」と思うと、秋葉原なんですよー。落ち着くんだよなー。

 

都会に行って落ち着くというのもおかしいのですがw

 

(※これを世間では、現実逃避というのかも知れません・・・。)

 

こうして、休職生活中の身なので、たまにしか行けませんけどね。さて、今度はいつ行けるのかな・・・(´・ω・`)ショボーン

 

吾妻線と上越線の新前橋始発・止まりは浸透するのか?

久しぶりの雨でしたね。

 

群馬県内に限らず、広範囲で曇りか雨模様でした。こんな日に限って、休職生活をしているのに出かける人がいるんですよ。私です。

 

今、秋葉原のビジネスホテルにいます。ちょうど、今は英語の勉強を終えて、ブログを作っていますw

 

まあ、秋葉原には思い付きで来ちゃいましたw

 

というのも、会社の人事部からお手紙が届き、その内容を確認して、こう思いました。

 

「そうだ。秋葉原に行こう。」

 

群馬から京都には気軽に行ける距離ではありませんが、秋葉原なら気軽にお財布に優しく行けますw

 

新幹線を使わず、在来線でのんびり行けるのが嬉しいですよねw

 

私は、新幹線より在来線の普通列車グリーン車が好きでして。もちろん、2階席に座ります。価格的には、新幹線と比べるとかなり微妙なお値段になりますが、そんなに急ぐほどの旅でもないですし。それに、新幹線は、大宮〜東京間は低速モードになって、いくら在来線より早く着くと言っても微妙なんですよねー。

 

東京方面へ出かけるの時、高崎線の利用の場合は、だいたい高崎駅始発の電車に乗りますので、席が埋まって座れないという心配もありません。しかし、問題は群馬に帰る時です。そう、上野東京ラインが開通したことによって、時間帯によっては埋まっていて座れない場合もあります。ですので、あえて上野始発の高崎線を選択して帰ることが多いです。しかし、まだ問題があります。

 

恐怖の籠原止まり。

 

上野始発が限られているうえ、その中に籠原駅止まりが数本あるのです。

 

「急いでないし、籠原駅で次から来る湘南新宿ラインの高崎行きとかに乗れば良いじゃん」

 

って、なりますが、それを待っている間が厳しい。プラットホーム売店がある訳でもなく、ゆっくり寛げる待合室がありません(簡素な待合室はありますが・・・)。

 

そう考えると、乗換という精神的な壁って大きいですよね。

 

実は、その精神的な壁がJ群馬県内のJRローカル線内でもできる羽目に・・・。今回のダイヤ改正で、吾妻線上越線に新前橋止まり・始発が設定されることになりました!

 

なんてこった。ただし、昼間の時間帯だけなので、通勤通学時間帯はすべて高崎行き・始発ですよ。

 

個人的にも、昼間の時間帯を利用しますが、新前橋駅両毛線に乗り換えて前橋駅に行くことが多いのでそれほど不便を感じません。ところが、外国人にとってはどうでしょうか。特に、昼間の時間帯は、吾妻線で県内の温泉地に向かう外国人が結構利用しています。吾妻線利用するのに、手間取ったり、乗り換えを間違えたり、いろいろ不便が生じるのではないでしょうか?

 

今日、高崎駅の改札口に吾妻線上越線の新前橋始発の案内がありましたが、英語や中国語等の案内も必要ではないでしょうか??

 

(まあ、群馬へ観光に来る多くの外国人旅行者は、何かしら自力で調べて目的に行くと思いますけどね・・・。大都市の東京や大阪と違うけど訳ですからw)

 

ちょっと不安です・・・。

 

小さい頃の私「大丈夫!!、僕は、かっこ悪い大人にならないだろう。」→結果www

子供の頃、アニメのクレヨンしんちゃんをよく観ていたのを思い出します。

 

そこで出て来る野原ひろしは、当時の私にとっては「とてもダサい大人」代表みたいな存在でした。ここで、なぜダサいのか、その説明は省きます。

 

そして、20年以上経った今の私は、深く反省する毎日ですw

 

あのとてもダサい大人と思っていた野原ひろしは、実は、とんでもなく、カッコイイ大人ではないかと・・・。

 

インターネットで調べると、このように、思う男性が多いみたいですね。


子供の頃は、「大人になれば、当たり前のように恋愛が出来て、当たり前のように結婚出来て、当たり前のように子供が出来て、当たり前のように住宅を所有できる」。そう考えていました。

 

しかも自分は、野原ひろしより、可愛い奥さんと子供がいて、良い仕事をして収入も多く、立派な住宅を所有している。そう、毎日が安泰になると考えていました。

 

・・・。

 

実際の私はどうでしょうか?

 

子供はいません。独身です。恋人もいません。持ち家なんてありません。しかも、休職中です(´;ω;`)

 

どうして、こうなったのか?

 

もちろん、原因は私自身であることに違いありません。恋愛であろうと、結婚であろうと、生活であろうと、それに対する適切な時期に適切な努力を怠ったからです。

 

なぜ、怠ったのか?

 

そのヒントになるような本を読んで妙に納得したことがあります。その本とは、鍋田恭孝氏の『子どものまま中年化する若者たち 根拠なき万能感とあきらめの心理 (幻冬舎新書)』です。残念ながら、その本の内容と自分が重なる部分が度々あるのです・・・。

 

1980年代生まれの私ですが、正直言うと、病弱な子供でしたが、苦労知らずでした。テレビが当たり前のように観られて、毎日の食事に困らず、親がクルマで何処かへ連れて行ってくれ、祖父母に会えば可愛がられる。その繰り返しの生活に慣れすぎたせいで、こう思っていたかもしれません。

 

「がむしゃらにならず、かっこよくやり過ごせば何とかなる」・「かっこ悪い事はしたくない(汗を流して努力せず、楽な方法で得たい)」・「周りが何となく理解出来ているから自分も大丈夫」・「親ができることは、自分も普通にできる」

 

このように、生まれた時からモノに恵まれ、工夫や知恵を絞るという生活をせず、スイッチやボタン一つで何でもできちゃう世界で過ごしました。そうなると、何となく根拠なき万能感に浸ってしまい、ちょっと努力すれば必ず成功するという勘違いが先走った人生になっていたかもしれません。実際は、努力しても、それが全く無駄になってしまったり、失敗や挫折が多い世の中です。だから、一時的に努力しても、かっこ悪い自分が嫌なので、すぐに仕事も恋愛も諦めてしまう。そして、決め台詞がこちらです。

 

「俺には向かない~」、「俺には他の生き方がある~」、「俺は他人と違って~」

 

これは私の口癖ではありませんが、このような言い訳をする人が多いようです。

 

もちろん、これが不幸で、あれが幸せ、とは限りません。時と場合によって評価なんて変わるでしょう。

 

しかし、ひとつ言えることがあります。

 

結婚して子供がいて持ち家がある野原ひろしを馬鹿にする資格は、今の私にはありません。

 

はぁー、反省の毎日です|柱|ヽ(´・_`・。)反省…

新入社員の皆さんへ、学生気分でも良い場合もある(私の経験なので、全ての人に当てはまる訳ではありませんが・・・)。

そろそろ春ですね。

 

新たに、社会人生活を始める人も多いはずです。

 

新入社員として、会社に入社して間もなく、配属先で「学生気分で、いるな!」と言う先輩社員は多いと思います。

 

しかし、その様な発言をする先輩の多くには、同じパターンでありました。

 

・自分の為に他人が動いて当たり前と思っている。
・自分の価値観は、皆共通と思っている。
・部下を支配してなんぼだと考えている。
・誰かと比較して仕事が出来る人間だと思い込んでいる。
・今の仕事がキツイのは、上司、あるいは、営業部が悪い。

 

そう、新入社員になって、周りにいる先輩社員あるあるですよね(*ノω・*)アチャ-

 

私が思うに、学生気分は大した問題ではないと思います。もっと深刻な問題がありますよ。そう、新入社員が学生気分でいることよりも既存社員の「先輩気分」や「上司気分」でいることでは、ないでしょうか。

 

「私は年上で体力ないから~、この仕事は後輩がやる仕事だから~、お金にならない仕事だから~」を理由にして、肉体的な仕事をしない。「私は歳を取って覚えが悪いから~、昔のやり方と違うから~、また新しくなるシステムが悪い~」を理由にして、パソコンを使った仕事をしない。だけど、会社で長年仕事をしてきたから、その分の『プライド』だけが異常に高い。仕事に口は出すけど、体を動かさない。その様な社会人が近くにいませんか?

 

そうしているうちに、他の同期たちが面倒を見ていた後輩が自分を追越して出世する。あるいは、自分が面倒を見ていた後輩が簡単に辞めていった。それが面白くないと愚痴をこぼす。それどころか、気が付くと自分自身が誰からも信用されない人間になっていた。私は、長年仕事をしてきた!なのに未だに出世できないのはおかしい!!

 

このような人間に上司も呆れて、こう言うと思います。


「君に、後輩の面倒を任せると、会社を辞めていく人が多いので、悪いけど出世なんてさせないぞ。」

 

そこまで厳しく面と向かって言う上役は少ないと思いますけどねー。しかしながら、上司からも同期からも後輩からも避けられている人がいますよね・・・。問題は、その人の下で常に仕事を選ばず働く健気な弱い立場の人たちですよ。

 

はあー、日本の何処かで、毎日夜遅くまで、こういう環境下で頑張っている人々がいると思うと頭が下がります。休職中の身なので、特に深夜になるとそう思ってしまいます。でも・・・「我慢だ!今我慢して、私も歳をとったら、ああいう風に、部下や弱い立場の人間に接すれば良いんだ!」と考えてはいけないと思いますw

 

今後、増々会社や組織の上下関係の存在意義が気薄になると思います。つまり、今までの長年の『経験』や過去の出来事から学んだ『感覚』が頼りになるような繰り返し的な仕事は、人工頭脳やロボットが行う。そして、老若男女隔たりなく、今までにない程の高度な技術力や創造力を求められる時代になるかもしれませんね。更に、リストラや配置転換も当たり前のように実施される時代になると思います。東証一部上場企業?老舗?大企業?だから安定・安泰とは限らないと思います。

 

そう、社会人になっても、仕事をしながら学生時代のように新しいこと・違ったことを学び、常に最高のパフォーマンスを維持する体力作りは必須ですね。そして、かなり踏み込んだ話をすると、いざ正社員から別の契約形態になっても、リストラされても、仕事を長期間休むことになっても、あたふたしないように学んで準備を怠らないことですね(=偉そうに言っていますが、それをすれば良かったと、私が今反省しているのですよw)。実は、従来のように仕事終わって、上司や先輩と一緒になってお酒なんか飲んでる場合ではありませんww

 

そう考えると、私にはまだ学生気分があって良かったとな、思います。もし、私がガチガチの「先輩気分」の休職者だったら、まさかこのように英語の勉強なんて出来なかったと思います。「俺は、英語が出来る人間になりたい。しかし、なぜ30歳過ぎたこの私が、中学・高校レベルの英語の勉強をしなければならないんだ!もっと良い方法ないのか?!」・・・結局、何かと言い訳にして、変われない人間だったかもしれませんね。これは、決して英語に限らず、実用的な他の資格勉強にも言えます。もちろん、禁酒・禁煙の実施、ダイエットや体力作りにも言えます。

 

散々、ここまで書いてて・・・

 

おや?それって、学生気分の意味が違うのでは?「学生気分」ではなく、「学生の気持ちでいる」ことではないだろうかと気付きましたww

 

まあ「仕事の事より、勉強したい気分」なので、学生気分として表現しましたw

【祝】禁酒40日目。

こんばんは。

 

早いもので禁酒を始めて40日目になりました。

 

お酒好きの私には、大変苦行ではないかと思っていましたが、何かのキッカケさえあればすんなり成功するものですね。

 

まあ、そのキッカケが2回目の休職だったんですけどねw

 

前回の休職中は、禁煙成功。今回の休職中は、禁酒成功。私の場合、休職を重ねると何かしら、依存性のあるモノから開放されるようですw

 

酒・たばこを止められた大きな理由は何か?たぶん、しっかり成人してから嗜んだため、依存性がそれ程高くなかったかもしれません。もし、これが、未成年から影に隠れて嗜んでいたら、大変だったかもしれませんね。

 

さて、こうなると、精神的なダメージによる休職を除けば、身体的にはかなり健康的になりました。それどころか、私はパチンコ・ギャンブルも風俗もやりません。昔は、パソコンゲームやテレビゲームで遊んでいましたが、かなり前に止めました。携帯型ゲーム機も持っていません。スマートフォンでもゲームもしていません。強いて言うなら、深夜に放送した日常系アニメを録画して観るのとツイッターで投稿ぐらいですかね。

 

ある意味、休職中ではありますが、会社内では超健康的で超健全過ぎる社員ではないでしょうか?w


さて、こうして禁酒をしていると、いくつか気付いたことがあります。

 

・お酒に酔ってよい気分になりたい訳ではなく、口元が寂しいから、何かしらコップ等を口元に付けたいだけだった。
・お酒は仕事のストレス発散になっていなかった。
・お酒を止めても他の作業をすれば良い。
・お酒を止めたので、気分の高揚感は味わえなくなったが、罪悪感もないので、毎日が安定している。
・お酒での出費が減った。

 

物事が良い方向に進んでいるようです(*ノω・*)テヘ

 

いや、だからと言って、「私が禁酒してこれだけ良くなったから、みんなも禁酒すべきだ!」などと禁酒を強引に勧めているのではありません。別に、お酒が悪いわけでも、お酒を飲んでいる人が悪いわけでもありません。私自身の問題ですのでw

 

禁酒を始めた頃です。お酒を止めて、気分がイライラするのではないのか、と言う不安がありました。しかし、お酒の代わりにお茶やコーヒーで過ごしてみると、特に問題がありませんでした。「何か口元にあれば良い」ので、お酒の入ったコップでなくても良かったのです(禁煙と似ていますね。禁煙の場合は、たばこではなくアメやガムを代用しますよね。それと同じです)。

 

自分の人生を考察してみると理解できます。高校時代や大学時代を振り返ると、お酒を飲まなくても夜は普通に過ごせたのだから、今になってそれが出来ないのはおかしい話ですよね(もし、出来ないのではあれば、アルコール依存症かもしれません)。

 

これは、考え方で人にもよると思いますが、はっきり言って、お酒はお酒で、仕事は仕事ですよね。お酒の力で一時的な逃避はできます。しかし、お酒を飲んでも仕事の根本的な問題は解決できません。もちろん、人間関係もそうですよ。

 

お酒を止めると、今まで出来なかったことが出来るようになります。正常な判断が出来るため、将来について考える・将来のためにいろいろ備える・小説や絵などの創作活動・長時間の読書・転職に備えるため資格に関する勉強をする・夜のドライブが可能なためクルマの運転などなど。良いことの方が多いですね。

 

お酒を飲むと、気分が高揚します。しかし、高揚した分、場合や場面によっては落ち込みも激しいのは確かです。特に、私のような精神的に不安定な人間は要注意が必要ですね。産業医も主治医も口を揃えて、その点を気にしていました。

 

休職前の私は、外食でお酒を飲むという行為を休日を中心に行っていました。更に、週末になると、度々職場の駐車場に自分のクルマを残して、駅近くの居酒屋で一杯やって電車で帰宅する・・・。なんてこともありました。居酒屋では一回あたり約3000~5000円の出費・・・なかなか大きいです。下手すると終電を逃すのを見越して、ビジネスホテルに泊まることもありました。それをしなくなった分、本や東京下町などの周辺散策に使えています。

 

そうそう。こうして、ブログが続けられるのも禁酒のおかげかもしれませんね(*^ω^*)ニコッ