田舎暮らしの大いなる誤解→田舎=健康的な暮らし?

今日は、久しぶりにクルマを使った生活をしました。便利ですが・・・便利なんですけど・・・。

 

いやー、休職以来、クルマの運転操作は疲れると感じています。ですので、主にバス・電車を利用した生活をしています(というのも、休職中の私が、プライベートとは言え、万が一交通事故等を起こすと、社会的にも会社的にも良くないですしね・・・)。

 

幸いなことに、自宅の近くに駅とバス停はあります。・・・が、ド田舎に住んでいるのでダイヤはお察しください(´;ω;`)

ただ、それに関しては、工夫次第でいくらでもなる(時間もたっぷりある)し、もともと電車・バスに乗る事自体が個人的に楽しみでもあるんですよ。まあ、ちょっとした趣味的なものですね。うん。クルマの運転より楽しいと感じています。

 

そして、次のように気付くのです。

 

『一般的な田舎暮らしは太るな・・・。』

 

例えば・・・。このような行動を設定してみましょう。

・自宅から前橋市にあるスポーツジムに行く。

・その途中で渋川市のツタヤで用事を済ませる。

・スポーツジムで筋トレを終えたら自宅に帰る。

これらをクルマで済ませようとすると、全て駐車場までクルマで移動できます。しかし、電車を利用すると、かなり歩くのです。自宅近くの駅から渋川駅前橋駅までは電車で移動出来ますが・・・

 

①自宅から近所の駅まで約10歩く。

渋川駅からツタヤまで約15分歩く。

③ツタヤから渋川駅に戻るため約15分歩く。

前橋駅からスポーツジムまで約15分歩く。

⑤スポーツジムから前橋駅まで約15分歩く。

⑥近所の駅から自宅まで約10分歩く。

 

・・・これだけで、往復約80分歩いたことになりますね。・・・スポーツジム行く前にしっかりした運動が実行されているというオチ・・・。

 

考え方によっては、田舎でクルマの生活は、正直言うと都会より便利です。駐車場は無料みたいなものですし。駅前の駐車場さえ30分無料、あるいは、1日500円~というところもあります。用事を済ませれば、クルマに乗って、座って、アクセル踏めばOKです。

 

ところが、都会で電車の生活はそうはいかない。まず、自宅から駅まで歩いて、改札を経て、場合によっては階段をかけ上がって、電車に乗る。混雑具合では、車内で立ったまま目的地へ。着いた駅が地下なら遠い出入り口まで歩き、急いでいる時は階段を駆け上がる・・・。なんて素晴らしい健康的な運動をしているのでしょうかw

 

度々、秋葉原や池袋に遊びに行くことがありますが、日頃の運動不足を痛感することがあるぐらいです(;^ω^)

 

都会の人『田舎暮らしは、きれいな自然に囲まれて、おいしい空気を吸って、草木と戯れので体を動かして~、いいな~。』

 

と思う人が多いです。ところが、実際はこんなことはあまりないですね_ノ乙(、ン、)_グッタリ…

 

確かに、田舎暮らしでは、自宅周辺が自然に囲まれていますが、結局は自室に篭って、PCで動画を観ながら~の生活をしていることが多いと思います。そして、買い物での移動手段はクルマの一択。今は冬ですが、私の住んでいるところは、雪国ではないので、ほとんど雪かき不要です。だから、余計に体を動かさず、老若男女問わずテレビやPCを眺めながら、ゴロゴロヌクヌクと生きていますww

 

田舎暮らしは工夫しないと確実に太ります・・・。そして、田舎だからこそ近所の電車やバスを利用しないと、ますます廃線や運転休止の危機が訪れてしまいます。

 

私は、今後も積極的に地元の公共交通を利用したいと考えていますねー。それに、クルマの運転と違って、移動中は読書ができるし、車窓からの風景がいつもと違って見えて季節感を感じますので楽しいですよ♪