資格勉強の方向性をどうするか、悩み中。

んー、悩ましい。

 

いつ、仕事に復帰できるのか・・・。
どこかに、異動することになるのか・・・。
いつまで、休職するのか・・・。

 

休職して以来、日々上記に掲げた悩みを抱えて・・・いません。ごめんなさい。

 

正直言うと、周りから怒られるかもしれませんが、復帰・異動・休職に関する悩み以上に大きな問題があります。えー、仕事に復帰する・しないの悩みではないのー、と自分で自分にツッコミをしてしまいますがw

 

では、何に悩んでいるのか?

 

タイトルにあるように、資格勉強に関することです。今後の方向性をどうするのか、二通りあります。

 

・今の会社で必要とされる「電気工事士」と「電験三種」等の資格勉強を再開する。←実用的で現実的。
・昔から自分が取得したいと強く希望している「英検」と「気象予報士」等の資格勉強を本格的に行う。←自己満足的で理想的。

 

休職する前は、上司からの命令もあり、前者を主に取り組んでいました。しかし、休職してから全く取り組んでいません。仮に、同じ仕事を続ける場合、今の会社内において新たな異動先、あるいは、退職して転職先でもかなり有利な資格です。だから、自分のためにやれば良いわけで、何も今いる職場の上司・会社のためにと嫌な気持ちになりながら取り組む必要はありませんw

ちなみに、後者は、中学生時代からの『憧れ』みたいなものです。漠然と英語出来たらいいなーとか、気象予報士ってカッコイイなとか、なんつーか、ヨコシマな気持ちがあります。だって、気象予報士で英語が出来たらカッコイイじゃないですかww・・・それだけですが・・・。

 

実は、最近英語と気象に関する勉強をボチボチ始めています。

 

(高貴で完璧な事を言えば、「現実」と「理想」の両方を取り組むべきでしょうけどね・・・。)

 

確かに、気象予報士や英検に合格出来たからと言って、すぐに何かに、約に立つ・将来安泰とは考えていません。まあ、気象予報士はともかく、英検については、副業的に翻訳みたいな仕事をしてみたいと思う部分があるのが事実です。英語の勉強をして、翻訳技術も磨く。そして、高度な資格である気象予報士を目指して頑張る。その傍らで翻訳を仕事する。うん。何かというか、想像してみるとそういう自分って、良いよなーってなるんですよねw(もちろん、英検合格=翻訳が凄くできる訳ではありません。場合によっては、通信教育等が必要でしょう。)

 

周りから見れば「考えが甘い」、「現実を見ろ」、「今までやった仕事を大切にしろ」というご意見があってごもっともです。休職中の身ですし。

 

しかし、自分のやりたいことをこのまま抑えてしまうのは、勿体無いような気がして・・・。一方で、年齢的には、もうこれ以上のワガママは許されないのではと薄々気付いている自分もいます。

 

今年で34歳です。独身です。

 

40代50代になって、「あー、あの時、妥協して現実的に考えて行動すればよかった・・・。これからどうしよ?」と思ってしまう自分が将来いるリスクを考えるべきか。逆に、独身で子供も居ない身だから、このまま一人で生きて行くリスクを承知で覚悟を決めて、思い切って自分の理想的な人生を歩むべきか。良い・悪いかは別として、判断によっては、取り返しのつかない事態になります。

 

これは、休職生活にも自分の人生そのものの歩み方にも直結する大きな問題で、オロオロしていますw

 

はてさて、どうなることやら・・・オロオロ*1オロオロ

 

 

*1:;д;`≡´;д;