吾妻線と上越線の新前橋始発・止まりは浸透するのか?

久しぶりの雨でしたね。

 

群馬県内に限らず、広範囲で曇りか雨模様でした。こんな日に限って、休職生活をしているのに出かける人がいるんですよ。私です。

 

今、秋葉原のビジネスホテルにいます。ちょうど、今は英語の勉強を終えて、ブログを作っていますw

 

まあ、秋葉原には思い付きで来ちゃいましたw

 

というのも、会社の人事部からお手紙が届き、その内容を確認して、こう思いました。

 

「そうだ。秋葉原に行こう。」

 

群馬から京都には気軽に行ける距離ではありませんが、秋葉原なら気軽にお財布に優しく行けますw

 

新幹線を使わず、在来線でのんびり行けるのが嬉しいですよねw

 

私は、新幹線より在来線の普通列車グリーン車が好きでして。もちろん、2階席に座ります。価格的には、新幹線と比べるとかなり微妙なお値段になりますが、そんなに急ぐほどの旅でもないですし。それに、新幹線は、大宮〜東京間は低速モードになって、いくら在来線より早く着くと言っても微妙なんですよねー。

 

東京方面へ出かけるの時、高崎線の利用の場合は、だいたい高崎駅始発の電車に乗りますので、席が埋まって座れないという心配もありません。しかし、問題は群馬に帰る時です。そう、上野東京ラインが開通したことによって、時間帯によっては埋まっていて座れない場合もあります。ですので、あえて上野始発の高崎線を選択して帰ることが多いです。しかし、まだ問題があります。

 

恐怖の籠原止まり。

 

上野始発が限られているうえ、その中に籠原駅止まりが数本あるのです。

 

「急いでないし、籠原駅で次から来る湘南新宿ラインの高崎行きとかに乗れば良いじゃん」

 

って、なりますが、それを待っている間が厳しい。プラットホーム売店がある訳でもなく、ゆっくり寛げる待合室がありません(簡素な待合室はありますが・・・)。

 

そう考えると、乗換という精神的な壁って大きいですよね。

 

実は、その精神的な壁がJ群馬県内のJRローカル線内でもできる羽目に・・・。今回のダイヤ改正で、吾妻線上越線に新前橋止まり・始発が設定されることになりました!

 

なんてこった。ただし、昼間の時間帯だけなので、通勤通学時間帯はすべて高崎行き・始発ですよ。

 

個人的にも、昼間の時間帯を利用しますが、新前橋駅両毛線に乗り換えて前橋駅に行くことが多いのでそれほど不便を感じません。ところが、外国人にとってはどうでしょうか。特に、昼間の時間帯は、吾妻線で県内の温泉地に向かう外国人が結構利用しています。吾妻線利用するのに、手間取ったり、乗り換えを間違えたり、いろいろ不便が生じるのではないでしょうか?

 

今日、高崎駅の改札口に吾妻線上越線の新前橋始発の案内がありましたが、英語や中国語等の案内も必要ではないでしょうか??

 

(まあ、群馬へ観光に来る多くの外国人旅行者は、何かしら自力で調べて目的に行くと思いますけどね・・・。大都市の東京や大阪と違うけど訳ですからw)

 

ちょっと不安です・・・。