私あるあるシリーズ。資格試験で合格出来なかった簡単な理由。

今まで、技術系、非技術系限らず、色々な資格試験に挑戦してきました。

 

そこで、経験を活かして、今更ですが合格出来なかった理由を考えてみました。


主に2つあります。

①明らかに復習(練習)不足だった。
②復習(練習)のやり方が間違っていた・やり方に拘り過ぎた。

 

他にも、「時間が足りなかった」とか「モチベーションが続かなかった」とかあります。けれども、これらは、理由というより言い訳に近いので除きました。
(時間が足りない→時間さえあれば本当に勉強したのか不明確。結局、隙間時間等を有効に使わなかった正当な理由が見当たらない場合が多い。)
(モチベーションが続かなかった→そもそも、自分のやる気は信用できない・頼りにならない。であるなら、そのやる気が無くても続けられる体制を整えていない所に問題がある。)

 

個人的な経験から、①と②の原因を割合で示すと、80:20だと考えられます。つまり、ほとんどが復習(練習)不足だということです。


なぜだろう?


なぜ、復習(練習)不足に陥ったのか。あ。ここで言う、復習(練習)とは、練習問題や過去問題を繰り返し解く・実技試験の練習を繰り返し行うことです。それは、自分の心のどこかで、妙なプライドとその弱みに付け込んだ怠惰があります。

 

「毎日、努力して、一生懸命自分は長時間参考書をじっくり読んでいる。しかし、過去問を解くほど、まだ理解できていないから、・・・後でいいや。」


このように、いざ過去問を解いてみたら、間違いだらけだったらどうしようかと、悩んでしまい、参考書を読んだのに理解出来ていない自分がいるという恐怖があります。さらに、そのことで自尊心が傷つきたくない気持ちがあります。そして、今はまだ過去問をしなくて良いという楽になった気持ちもあります。


その結果、長時間参考書をじっくり読んで、勉強した気分だけに浸ってしまい、気が付いたら試験日が接近していた。実践不足が致命的になり、資格試験不合格・・・。という残念な結果になります。


(個人的な経験なので、全ての資格試験が当てはまる訳ではありませんが・・・w)


残念なことに、下手すると、参考書の章や節終わりの練習問題すらやらないという場合も・・・。


だから、私は、毎日自分にこう聞かせています。

・過去問題(練習問題)は、どんどん間違えて良い。全問間違えても構わない。
・解答の解説をしっかり読んで参考書と関連付けよ!!

 

当たり前のことですよね。

 

ところが、この当たり前のことが出来ない・忘れている・考えないようにしている。なぜなら、その方が気持ちがとても楽だからですww


はぁー、私はいつも楽な方に流されがちですw


これは、資格勉強だけでなく、読書にも当てはまりますよね。特に、自己啓発書やビジネス・リーダー育成書など。その本には、とても貴重なご意見・体験談、そして、科学的根拠が書かれている。うん。しっかり読んだ。私は読んだぞ(本の内容によっては、当然のこと・当たり前のことが書かれていると見くびっている自分もいるw)。

 

・・・でも、実践しない。


本を読んでも、それを実践しなければ意味がない。ある程度時は経ち、久しぶりに本屋に行くと、新刊がありました。


「あ!今度はあの自己啓発書が流行ってる読んでみよ!」


また、流行りの自己啓発書を読んで自己満足!何か自分は良い結果を出した気分!・・・この繰り返し・・・に、なっては困りますよねw


読書をしただけでも褒めたいところですが、実践しなければ意味がない。まあ、空理空論とまでは言いませんがw

 

あー、こう考えると、ダイエット本もそうですよねー。


「◯◯ダイエット法!短時間で確実痩せる魔法の書」
「簡単!××抜きダイエットで美人になれる本」

内容は理解できても、それを実践しないと意味がない。(いや、ダイエット本の場合は、それを実践すると確実に長続きせず失敗する可能性が高いんですが・・・。ビリーズブートキャンプとかコーヒーダイエットとか、どうなりましたっけ?w)


あと、②についてですが、これは厳密に言うと、やり方が間違っていたという場合より、やり方に拘りすぎて駄目になるパターンが多いですね。特に英語・・・。


「英語の勉強方法はこれで良いのか?効率よく、合理的で近道みたいな方法があるのではないのか??こっちの方が良いのか?あっちの方が良いのか?」


あれこれ試して時間だけが過ぎてしまった・・・。


どんな資格も過去問と実践練習を早め早めにやりましょう!・・・と、今日も自分に言い聞かせるブログ内容でした( *・ω・)*_ _))ペコww