幸せはいつか?断定できないけど、今・・・でしょ・・・w

◯本日(3/14)の休職活動

 

アウトプット学習
・英単語学習、20分
・英語活用学習、40分
・英検過去問取組、20分


インプット学習

・気象基本知識読込(復習)、20分
・気象専門知識読込、40分
・英検対策読込、80分
・英文法読込、40分

 

山田洋次監督の名作、映画「学校」を思い出す時があります。映画の後半で、「幸せ」ついて考える先生と生徒たちがとても印象的ですよね。


それは、お金でもない、思い込みでもない・・・では、何なのか・・・?


毎日、こうして勉強していると、ふと集中力が切れた時、遊びたい気持ちが湧いた時にそのシーンを思い出し、毎回気持ちを引き締めています。


「そうだ。今こうして勉強している時は、幸せのひとかけらだ。」


勉強が幸せの全てではありません。しかし、私にとっては、一部であることは確かですね。そのひとかけらを集めるのも悪くないなと感じています。他人から見れば奇妙な感じを受けると思いますけどねw


だって、平日のとある学習室で高校生と混じって、30過ぎたおっさんが高校生レベルの英語を一生懸命勉強をしているんですよ。ただ、それを不幸と見るのは他人の勝手であって、自分が思う必要はまずない。もし、そう思うのであれば、最初から勉強などしていないと思います。


いやー、しかし、英語って難しいですね。実は、中学生の頃から英語が大の苦手。
当時、とある先輩が英検準2級に合格できたと聞いて、凄い!私には絶対無理だ!一生無理だな!!と思ったものです。あ、ちなみに、私は社会人になってから英検準2級に合格しています。ですので、今回の試験ではそれ以上の級の合格を目指すことになっています。


意地悪な人に言われそうですが、「準2級に合格できているんだったら、ちょっと英語を喋ってみてよ」と言われても・・・無理ですね。まだまだ「限られた課題をやれる」レベルであって、「自分で自由自在に活用できる」レベルにまったく達していません(確かに、活用できる練習も必要です)。

 

「もういい歳だし、英語より今後の仕事で活かせる専門的な知識を習得した方がいいのでは?」


この様な意見があると思います。ごもっともです。正論であり、反論もできません。短い人生ですしね。実は、タイミングよく第2種電気工事士の筆記試験免除に関するハガキが自宅に届いて、どうしようか悩んでいます(去年は、筆記試験に合格しましたが、実技試験で不合格でした・・・)。


「今まで行ってきた仕事に関する資格勉強より、自分がやりたいと思った勉強を思いっきりしたい!!」


そう考えていましたが・・・。その実技試験を放棄してまで、気象や英語の勉強に集中すべきか、あるいは、実技試験に再挑戦すべきか・・・。冷静に考えれば、将来英語を活用するにしても、自分が今持っている技術・知識をバックグラウンドとするのも悪くない。いや、それどころか、例えば実務系の翻訳活動するなら専門分野を磨くことも必須項目だよなと思っています(いや、もちろん、電気工事士が英語と直接リンクする訳ではありませんが・・・)。


明日から、第2種電気工事士試験の申請開始日です・・・。申請するか、しないか・・・。重大な決断が迫られています。今までビルメンテナンスの仕事をやっていたので、電気工事士電験三種は大きいんですよね・・・。う~む。