今日は、久しぶりに危なかった・・・。

◯本日(4/5)の休職活動


アウトプット学習
英単語学習、30分


インプット学習
気象学専門知識学習、70分
英文法学習、70分
英検対策、30分


その他
長時間の睡眠(昼寝)、乗り鉄(~さいたま新都心)、勉強など。

 

Twitterでは、平然を装っていましたが、困ったことが起きました。

それは、朝起床した時のことでした。突然心の中で、「死にたいと思う自分」「生きたいと思う自分」の葛藤が発生。


「死にたいと思う自分」が、突如大炎上。それが、心の中で圧倒的優勢になってしまい、何が原因なのか、どう対処すべきか大変な午前中でした。


「今すぐ死にたい、生まれてこなければ良かった!なんで私なんか生まれてきたんだ!死にたい!!」
「まあ、落ち着けって、どうしたんだ。仕事もしていないのに、急にこれ以上辛くなることないだろ。落ち着け自分。」
「もう駄目だ。駄目なんだよ。死なせてくれ。」
「将来いつか死ぬだろうけど、『今』死ぬ必要無いだろう。収入が全くなくなったわけでも、自宅から追い出されたわけでもない。いつも通り体を動かせ。」


平然を装って、いつも通り部屋の換気を行い、洗顔を行い、朝食を食べて、勉強を始めても一向に改善しない状況。このままでは、本当に病院に行かないと、自分は自殺してしまうのではないか。最悪の状況が頭の中をグルグル回ってしまい、母に助けを求める勢いでした。


「とりあえず、勉強は中断して、もう一度ゆっくり寝ようようか。な!」
「・・・寝てる間に死ねるかな?」
「バカな事を考えるな。とりあえずゆっくりベッドで休め!何が原因でこうなったのかを考えるのは後回しだ!寝ろ!」

「・・・せめて、死ぬ前にアニメとか観ていい?」

「やかましい!寝ろ!!」

 

(↑コントのようですが、心の中で本当にこの様なやり取りでした・・・)


「死にたいと思う自分」を落ち着かせて、ベッドで横になり、スマートフォンやテレビの画面を一切見ずひたすら目を閉じました。何とか熟睡出来ました。気が付くと午後2時を過ぎていて「死にたいと思う自分」が鎮火状態に。ただ、いつまでもくすぶっている具合でした。


落ち着いた自分に、次に出来ることは何か。もうひと眠りしようか、それとも何か行動した方が良いのか。ここは、基本に立ち戻り「自分のやりたい事をやろう」と思いました。「引きこもりの様な生活はしない」という原点に立ち戻り、部屋を出て自宅を出て、外の空気を吸って、電車に乗って遠出をしました。その道中は英語や気象の勉強をしました。ちょっと落ち着かないものの、部屋に篭ってウジウジしているよりかはマシな具合でした。


乗り鉄でいつもお世話になっている高崎線に乗っている時、ふと気付き、ようやく原因が理解できました。それは、頭の片隅で粛々と進められていたモノだったのですが・・・。

 

会社にメールで提出する予定の「休職中の近状報告」の内容を考えすぎていた。

 

これが相当応えていたらしく、自分の想像以上に、心へ過負荷がかかっていたようでした。実は、数日前から、何を書けば良いのか、何をどう報告すればいいのか、結局なんでこんな報告しなければならないのか、ちょっとした困惑と不安が心の中で支配していました。それが加速度的に暴発してしまったようです。ふう、原因が分かって良かった。こんな近状報告なんか適当に書いて提出すればいい、開き直って「特に変化なし。以上。」で良いだろうと「生きたいと思う自分」が解決してくれたのです。今は「死にたいと思う自分」が完全浄化され、「生きたいと思う自分」だけが心に残っています。


なんでこんな事に悩みすぎていたんだよ・・・。と、正直思いながら、さいたま新都心へ。今日はお昼食べていなかったので、夕飯として串揚げを食べました。こうして原因が分かり、いつも通りの休職活動に戻る事ができ、帰路に着きました。「休職中の近状報告」は月初めに送る予定なので、今後は悩みすぎないように気を付けたいと思います。自分自身のことですが、なんであんなにいつの間にか苦しんで悩んでしまったのか不思議ですが・・・。